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2011年12月28日(水)〜2012年1月4日(水)8日間
「愛しのキューバ」 添乗員 青山 貴之
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年末年始にキューバへ行ってきました。キューバと言えば何を思い浮かべますか?
カリスマ革命家チェ・ゲバラ、アメリカ文学を代表するヘミングウェイ、葉巻、ラム酒...。今回のツアーはそれら全てを満喫できるコースです。
まず印象的だったのは人々の明るさ、陽気さです。社会主義国ですが、独特の暗さなどは微塵もなく、人々は軽快なリズムの音楽に揺られ、道端で世間話をし、常にニコニコしています。
そして、忘れてはならないのが2人の人物です。革命家チェ・ゲバラと作家ヘミングウェイ。チェはアルゼンチン生まれの革命家でアメリカ大陸放浪の末、キューバにて革命家として活躍しました。今でもキューバ人の英雄で町中に彼の肖像画などが描かれています。
現地ガイドさん曰く、「もし彼がイケメンじゃなかったらここまで人気なかったと思います。」と興味深いことも話してくれました。このツアーではそんな彼を祀る霊廟を訪れます。
そして、もう一人がヘミングウェイ。彼はアメリカ人ですが、キューバに長く住み、代表作「老人と海」を書き上げました。そんな彼が愛した漁村、コヒマールや彼の暮らした家を訪れます。
その他にも、このコースでは独立革命が始まったと言われる地・サンチャゴ・デ・クーバや、クラブ・トロピカ−ナの一等席でのショーなど、歴史、音楽ともに満喫できるツアーでした。
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 トリニダー旧市街. |
 ハバナ市内 | |
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2011年11月16日(水)〜2011年11月26日(土)11日間
グァテマラ 密林に潜むマヤ遺跡と彩り豊かな先住民文化 添乗員 菅沼 美奈子
●このツアーの詳細はこちら
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今回はティカル、コパン、キリグアとマヤを代表する3つの遺跡、世界一美しいといわれるアティトラン湖、あざやかなインディヘナ(先住民族)の周辺の村々を訪ねるグアテマラとホンジュラスを周遊するツアーへ行ってきました。
グアテマラの国土は広くありませんが、その中央を東西にシエラ・マドレ山脈が走り、南部の山岳地帯と北部の低地森林地帯で二分しています。現在は乾季に入り旅行のベストシーズン。首都のグアテマラ・シティ、また古都のアンティグアなど山岳地帯に位置している町々は日中23℃程で清々しい気候です。キリグア・ティカル遺跡がある低地森林地帯では少し蒸し暑いものの、雨も少なくなり遺跡観光に適しています。
旅の始まりは、チチカステナンゴという町を見学します。標高2,000mの山間に位置するマヤ系先住民・キチェ族の中心的な村です。ウイピルと呼ばれる織物などの工芸品が生産され、市が開催されている木曜日に訪れました。
色鮮やかなウイピルに身を包んだ女性たちに目を奪われながら市場を歩いていくと、真っ白なサント・トマス教会が見えてきます。ここはキチェの神話を記したマヤの聖典「ポポル・ブフ」が発見された教会で有名です。また世界一美しいと言われているアティトラン湖は中米で最も深い湖で、周辺には13ものマヤ系先住民の村々があります。そのうち2つの村に訪れ人々で賑わうマーケットを訪れました。
旅の後半はマヤ遺跡の観光です。旅行のハイライトの一つでもあるティカル遺跡は密林の中に佇む当時でマヤ最大の都市遺跡です。16平方キロに及ぶ広大な遺跡は、見所は点在しているためトラベル世界では1日かけてゆっくりと見学します。
一番高い神殿4号は70mあり、息を切らしながら頂上まで上りました。頂上からは密林の地平線が広がり、そこに神殿群が埋れる様子が一生忘れない感動でした。
マヤの遺跡は現在でも発掘が続き、新事実も続々と判明しています。トラベル世界では日本語ガイドが同行しますので難しいマヤの歴史も分かりやすくご案内しています。まだまだベストシーズンは続きます!ぜひ訪れて下さい。
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 ティカル遺跡 |
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2010年10月20日(水)〜2010年11月1日(月)13日間
南米北部4カ国周遊 パナマ・ベネズエラ・コロンビア・エクアドル 添乗員 青山 貴之
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10月20日から南米の北部に位置する4カ国にいってきました。
まず最初に訪れたのはパナマ。パナマといえばやはり見逃せないのがパナマ運河です。「世紀の大工事」と言われたパナマ運河建設。この運河が完成していなければ、今の世界の流通事情は全く違ったと言っても過言ではありません。フランス、そしてアメリカが20世紀初頭に完成させた大運河は一見の価値があります。このツアーでは、首都・パナマシティからアクセスしやすいミラフローレス閘門(水門)を見学します。大きな船籍が閘門システム(水のエレベーターのようなもの)を使って目の前を通過していきます。また、ここには博物館もありますので、運河の歴史やシステムを学ぶこともできます。
パナマにはそれ以外にもスペイン植民地時代の「旧市街」や、植民地時代の遺構「パナマ・ビエホ」など見ごたえのある世界遺産もあります。
そして2カ国目に訪れたのは今回のツアーのメインでもあるベネズエラ「カナイマ国立公園」です。今回のお客様の目的は「カナイマ国立公園にある世界最大落差を誇る滝・エンジェルフォール」を見ることがほとんどでした。ここを訪れるタイミングは非常に難しく、乾季だと滝の水量が少なく迫力に欠け、雨季だと雨が多く遊覧飛行が飛ばないことがあります。また大雨の中の観光は非常に厳しいものがあります。そこでトラベル世界では雨季から乾季に移り変わる10月下旬から11月にかけてツアーを設定しています。これが、まさに大正解でした!エンジェルフォールの遊覧飛行も見事に晴れ渡る中、大成功!滝の水量も見事でした。そしてその他の観光もほとんど、雨に降られることなく「最後の秘境」を満喫することが出来ました。またトラベル世界のツアーではあえて陸路ではエンジェルフォールを見に行きません。陸路で滝の真下まで行くのはとてもいい経験になりますが、やはりボートに何時間もゆられ、そのあと2時間弱、ジャングルの中を歩くのはかなりの体力が必要です。「体力に自信のない方にもエンジェルフォールを見て頂きたい。」そんな思いからこのコースは遊覧飛行での観光となっています。
そして3カ国目はまだまだ日本では未知の国コロンビアです。ここの見どころは何と言っても首都ボゴタ郊外にある少し変わった教会、シパキラ岩塩教会です。シパキラは塩の町です。当初、この教会のあるところは塩鉱でした。そこを利用して教会を作ったのです。ライトアップされた幻想的な教会です。コロンビアと聞くと危険なイメージを抱かれがちですが、最近は大統領も変わり、観光業にも力を入れ始め治安がとても良くなってきています。ご安心ください!
そして最後に訪れた国は、エクアドル。ここの見どころは何と言ってもキトの旧市街でしょう。今回訪れた国々の旧市街の中でもやはり世界遺産に登録されているだけあって、見ごたえは1番でした。
今回の旅はカナイマ国立公園をメインとしてご参加頂いた方も、いい意味で期待を裏切られていたようでした。それはどの国もそれぞれのカラーがあり、それぞれ魅力的な国だったからです。
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 エンジェル・フォール |
 テーブル・マウンテン | |
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