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添乗員レポート

    2010年4月17日(土)〜4月21日(水)5日間
    南太平洋の宝石ラバウルを訪ねて 5日間 添乗員 青山 貴之

                    
                         

「さーらーばラバウルよー また来るまではー」・・・皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。有名なラバウル小唄の歌い出しです。 今回のコースは主に太平洋戦争時に旧日本軍の拠点となったニューブリテン島・ラバウルを5日間でまわるコンパクトなものです。 山本五十六海軍大将がブーゲンビル島上空で撃墜されるまで滞在した「山本バンカー」や、当時使われていた大発(大発動機艇)が残る「大発トンネル」、更には当時の重爆機の残骸など当時、本当に日本人がこの地で戦っていたということを実感させられる戦跡を巡ります。さらに印象的だったのは、とある村を訪れた時のこと、私たちが重爆機の残骸を見学していると、現地の子供たちが笑顔で駆け寄ってきたのです。何事かな?と思っていると、きれいに整列し何か聞き覚えのある歌を歌い出しました・・・。そうです、ラバウル小唄です。これには皆さん感動し、一緒に歌っていました。村のお母さんや、おじいさんも集まり、日ラ(ラバウル)交流です。


このことでも分かるように、戦時中は旧日本軍と現地の人々はいい関係にあったとも言われています。更に、この旅は戦跡巡りだけでは終わりません!旅のクライマックスは原住民・バイニング族の火踊り!観光化されておらず、本当の山奥の村に行き、トランス状態の中、踊り狂ってます。ホテルも綺麗な海に面したリゾートです。一日の観光もゆったりしていて、長いコースに自信のない方にもお勧めです!!



ニューブリテン島
    2009年11月12日(木)〜11月19日(木)8日間
    「グレート・ウォークの大自然を歩く ニュージーランド・ハイキング」 添乗員 年本雅樹

                    
                         

日本が秋の紅葉シーズンを迎える頃、ニュージーランドでは春の花の咲き始めの頃を迎えます。ニュージーランドにはハイキングコースがたくさんありますが、その中でも特に景観が美しく歩行環境が整っている『グレート・ウォーク』と呼ばれる9コースがあります。その中から今回は3つのハイキングコースを厳選して歩いてきました。


1つ目は『マウント・クック国立公園のフッカー・バレーハイキング』往復5km、高低差約100m、約3時間のコースです。ここでは昨年では見ることの出来なかったマウント・クック・リリーと呼ばれる、この時季でしか見ることの出来ない花も見ることが出来ました!! 2つ目は『ルートバーン・トラックのキー・サミットハイキング』往復6km、高低差約400m、約5時間のコースで、919m地点を目指します。頂上付近では少し雪が降りましたが、周囲の山々を綺麗に見ることが出来ました。 3つ目は『ミルフォード・トラックのグレイド・ハウスハイキング』往復10km、高低差約100m、約4時間のコースです。この日は快晴で、滅多に見ることの出来ないライフルマンやファンテイル、ロビン等の小鳥にも出逢うことが出来ました。


また1泊して頂いたレイクテカポでは、ニュージーランドで一番星空が綺麗に見えるところですが、夜空に満天の星空を見て頂くことが出来ました!! 次は4月にツアーございますが、ニュージーランドでは秋の紅葉を迎えます。是非秋のニュージーランドも訪れてみてください。


マウント・クック国立公園

キー・サミット